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相性の判断基準

パートナーとの相性は良いですか?
パートナーとの相性は良いですか?

「付き合っている方との相性は良いと感じていますか?」

 

相性の鑑定を依頼される事がありますが、その際の判定基準を紹介します。

 

相性の判定基準は、「その人の本質の強弱・安心領域・責任感・積極性・我慢強さ・母性の強さ」などを総合的に判断します。

 

本質の強弱、安心領域の違いなどは相性の良し悪しに大きく影響していると考えています。

 

自分のパートナーはどんなタイプなのかを一度分析してみると自分にとって良い相手なのか、将来的にストレスを受ける相手なのかを知ることができます。

 

※四柱推命などを参考にされている方は、通変星や五行の力量を判断基準されると良いと思います。

方合や干合などの組み合わせは、基本的に肉体の結合を暗示しますが、精神的な安定にはあまり影響しません。

判断基準

・その人の本質の強弱(身旺、身中、身弱)

 

本質は、行動力や意志の強さなどに関連している部分です。

強い男性であれば、女性にリードされるより自分がリードすることを普通と思っていますし、逆に弱い男性であれば女性のリードも受け入れてくれます。

勿論、本質のバランスが取れているにこしたことはありません。

 

・安心領域(印星のバランス)

 

安心領域は言葉の通り、自分の心がざわつかず安定する状態です。

例で説明すると、仕事をバリバリこなし仕事での達成感などが安心領域がある女性の場合は、仕事に影響が出るパートナーとの関係はストレスになります。

相手に自分を常に見ていてもらいたい男性や女性は、自分より仕事を選択されるとストレになりますので、このようなケースでは、自分を常に見てほしい相手とは相性は良くありません。

安心領域は同じであるほど良い相性になります。

自分の安心領域を理解してくれるパートナーは、相性において一番大切な要素です。

 

・責任感、積極性(通根の有無)

 

具体的には、約束を守れる、自分の気持ちを素直に相手に伝えられることです。

 

・我慢強さ(日干が土、木、身弱)

 

我慢強さには良い面と悪い面があります。

自分の気持を抑えすぎてストレスを受けて場合、この程度なら許してくれると相手に勘違いをさせてしまっている場合は、将来に問題の種を作ってしまう事にもなりマイナスです。

本質の強い方と弱い方の組み合わせで、自分が我慢強いと自覚されている方は、注意が必要です。

 

・母性(印星や官星などのバランス)

 

相手の成長に魅力を感じる方

恋愛で魅力を感じる相手は、自分より本質が弱く「私が何とかしてあげたい...」と感じる男性に惹かれる方の場合、恋愛や結婚の初期は良いのですが、時間の経過とともに相手の成長が見えない場合は、相手に対する思いが一挙に冷え込み常にストレスを受けることになります。

 

相性の良い組み合わせになるポイント

付き合いをはじめて間もない方や最近パートナーにストレスを感じている方へ

 

本質の強弱で考えると、強い者同士より弱い者同士の方が相性は悪くありません。

本質の強い者同士は将来的に心の強さから対立が起こりやすくなりますので、強い方には弱い方の方が相性が良くなります。

ただ、強い方同士でも相手のことをお互いに尊重できる場合は、良い関係が継続します。

その場合は、安心領域がお互いに同じであると相手を理解しやすくなりますので、ストレスを与えることが少なくなります。

また、自分が我慢強いと思っている方は、良い関係を将来的に続ける事が出来るのかを確認するためにも、恋愛の時期に自分の気持ちや考えを素直に相手に伝え、相手が受け入れてくれるかどうか確認してみる必要があります。

気持ちや考えを伝えず我慢していると、いずれストレスが溢れた時点で爆発するからです。

少し頼りなさそうな異性に魅力を感じる方は、将来性のある男性なのか、責任感はあるのかを最初に見極める必要があります。

その点を確認しておかないと、自分のイメージと違うと感じた瞬間に相手に対する思いが冷め、ストレスの原因になります。

 

 

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