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手相を使って、コミュニケーション力アップ

手相が見れると、コミュニケーション力アップ
手相が見れると、コミュニケーション力アップ

占いの本来の目的は、開運の方法や問題を解決する方法を見つけるたり、将来の運勢を見つけることですが、初対面の人とのコミュニケーション作りにも有効です。

コミュニケーション作りのツールに、なぜ手相なのか?

占いには色々な種類がありますが、手相は、占う時に道具などを使わなくてもいい事や判断する時間が短くてすむ点などのメリットがあります。

 

命系の四柱推命や西洋占星術ですと、暦が必要で運勢を推命するときにも判定するまでに多少時間がかかりますし、

卜系のタロットや易においても、カードをシャッフルしたり筮竹を分けるなど、段取りがありすぐには判定できません。

その点、相系の占いは、手相であれば手のひらを見たり人相ですと顔等を見るだけで、占えますので道具も必要なく、占いの結果を求めるまでの時間も短いメリットがあります。

 

「私、手相が見れるんですが、見ましょうか?」と言われて、興味を示さない方はほとんどいません。

手相は一般的に知られている占いなので、初対面の人にどんな占いなのかを説明する必要もなく、相手も受け入れやすいメリットもあります。

手相が分かるとこんなメリットもあります。

手相でコミュニケーションを作れるレベル

 

①性格はストレートなのかデリケートなのか?②現実主義なのかロマンティストなのか?③エネルギーは強い人なのか、弱い人なのか?④運勢は良さそうか、良くなさそうか?この程度の事が分かれば、コミニケションを作りながら、会話もスムーズに進める参考になります。

 

行動心理学の話になりますが、行動面で人間は大きく4つのタイプに分類されます。

人との会話や面談のケースで説明すると、①面談目的から知りたいタイプ ②場が和んでから会話をしたいタイプ ③面談の理由から話してほしいタイプ ④即座に結論を迫って欲しくないタイプ などに分かれます。

 

初対面の時や会った回数が少ない場合は、お互いストレスがかかっていますので、すぐにはどのタイプなのかを判断はしにくいのが現実です。

本来は、①のタイプなのにストレスを受けていると、②や③のタイプの雰囲気が伝わってくることがあり、どのタイプか判断しにくい事があります。

 

手相には、その人の本質が表れていますので、どのタイプかを見つける参考にもなりますので、この様な点からもコミュニケーションを作る有効なツールと言えます。


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